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2011年3月の記事

2011.03.08

SHOKO × more... × WFT そのに

WorldFutのチャリティー大会、
ほんっっとにおもろいんやで!\(^o^)/

どんだけおもしろいかを伝えたいけん、
レポート形式で書いてみる、うふ。


【First...】

フットサルを始めた、ボランティアもまたやりたい、ってことで
いろいろネットで捜してたら、

"サッカー×国際協力"

という、SHOKOにとって魅力的たっぷりなキーワードを発見、

しかも学生団体!
SHOKOはそのとき大学3年の冬、

もう関わってみるっきゃない!って思ってすぐmail...

対応してくれたのはみきちゃんでした♡

渋谷やっけ?でマクドでご対面、
WFTについての説明をやさしーくしてくれました(*´∀`*)


WorldFut について知りたい方はこちら↓★

http://worldfut.web.fc2.com/about.html


みきちゃん、せっかく説明してくれてたのに
ここではしょっちゃってごめんよ…!

後からみっちさんも来てくれて、みっちさんの熱いハートにパワーをもらっちゃいました。

しょっぱなからハイタッチ★"

こんなテンション高い人会うの久しぶりやわ!な勢いで。

奇しくも、近々大会が行われるそうで、即「行きたい!」って返事しちゃいました。

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2011.03.06

SHOKO × more... そのさん

サッカーが、フットサルが。

フットボールが、好きな気持ちに、境界線なんかないと思ってる。

今、世界中のどこでも、サッカーやフットサルは愛されてるし
障害のあるなしも、関係ないと思う。

でも、やっぱり、みんなが思ってるいわゆる"ふつうの人"に比べて
"障害をもつ人"への環境って、まだまだ整っていない。

それは、サッカーや、フットサルに対しても同じやと思う。

日本には"JFA"いわゆる日本サッカー協会があって、
その下で、いろいろな選手や監督、コーチなどのフットボーラーが活躍している。


Deafにも、サッカー協会があって。
でも、それって意外とあまりまだ知られてない。

ろう者(=聴覚障害をもつ人)だけの大会があることだって、
デフリンピックだって、まだまだ認識度は低い。


同じように、他の障害をもつ人たちによるサッカー界も
まだまだ知られていない、のが悲しいかな、現状のような気がする。


でも、そういうのがあるんだよ、ってことを知ってもらうために
映画を撮り続けてくれている人がいる、ってことを知ってほしいな、て思った。


中村和彦さん。
http://www.cinematoday.jp/name/4e2d6751548c5f66/

【プライド in ブルー】
2006年8月、ドイツで開催されたINAS-FID(国際知的障害者スポーツ連盟)サッカー世界選手権に出場した
日本代表選手たちを追ったドキュメンタリー。

【アイ・コンタクト】
2009年夏に台北で開催された第21回夏季デフリンピックに初出場した
ろう者女子サッカー日本代表チームの姿を追うドキュメンタリー作品。


うちもまだ見たことはないんやけど←×
じっくりみてみたいな、と思った。


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2011.03.04

SHOKO × more... × WFT

SHOKOが、Football × Normalization をテーマにしようと思ったきっかけに、
ある学生団体が絡んでる。


【学生団体 World Fut】
http://worldfut.web.fc2.com/

WorldFutはチャリティーフットサル大会などのプロジェクトを企画・運営し
その収益を国際協力にあてる団体です。

団体の軸に「サッカー×国際協力」があり、私たちの活動はサッカーを絡めたものになっています。

また、参加者の方々には私たちの活動を通して「○○×国際協力」
つまり、自分には国際協力が縁遠いと思っている人にも
自分の好きなもの、興味をあることをするだけで誰かのためになるんだ
ということを実感していただきたいと思っています。

--->World Fut HP 団体説明より
(WFTのみんな、引用しちゃってゴメン!)


はじめてWFTのチャリティーイベントに参加したとき

「同じ年でこんなすごいパワーをもつ人がいるんだ!」

って、すっごい圧倒されたのを覚えてる。


そして、みんなのキラキラした笑顔に、自分もパワーをもらえた。
すごくすごく、素敵な瞬間やった。


WFTの大会には2回参加して、
事前説明とかも含めても4・5回しかみんなに会ったことないんやけど

一人ひとりのキラキラがほんとに素晴らしくて
みんなに会うたび、ほんとにパワーもらってた。


でも、そんなWFTのみんなに、謝らなきゃいけないことがある。

こんな場で、ってのもアレやけど
自分自身のためにも、しっかりここに記そう、って思った、繰り返さないためにも。

2011.02.26
WFT第6回の大会があって

自分も参加したい!って思って、当日スタッフ登録してた。

でも、ずっと気持ちが落ち込んでたのもあって(疲れとかで)
前日に、キャンセルの連絡を入れてしまった。

「コミュニケーションが、億劫」

って気持ちが、勝ってしまった、自分に、ほんとに今思うとすごく腹が立つ。


WFTの大会のすごくすごく魅力的なところは、
いろんな人と触れ合うことができること。

それがWFTの強みでもあるし、素晴らしいところだと思う。

だから、ほんとに参加したかった。

前に2回参加した大会でも
いろんな人に理解してもらえた上で、参加させてもらってた。

みんなの優しさが、すっごい嬉しかった。


でも、今回のSHOKOは自分勝手すぎた。

いろんな人と触れ合うことができる、ということは
イコール、そのたびに自分の障害について説明しなきゃいけない、ってこと。

それは、自分に課せられた課題でもあるし
それをスムーズにできること、が一応自分の目標でもある。

でも、滅入ってるときって、ほんと、なんていうか…

「めんどくさい」

って思ってしまうときがある。

WFTのみんなに非がある訳じゃなくて、
それは、きっと、認識の問題、もあると思う、言い訳がましいけど、ごめん。


書き方が、難しい。

でも、思ってしまう。

「もし、みんなが"聴覚障害"について最初から認識してくれてたらどんなに楽だろう」


誤解しないでほしいのは、何回も書くけど、WFTのみんなに非がある訳じゃない。

たまたま、今が、そういう環境でしかない、ってこと。

だから、それを変えたい、って思えたこと。

そう思えたのは、WFTのおかげでもあるってこと。


うまく、書けてないかも、もしかしたら誰かを傷つけてるかもしれない、ごめんなさい。

でも、でも、きっと、ううん、絶対。

きこえなくても、もっといろんな人と触れ合いたいって思ってる人はいるはず。
サッカー好き!国際交流したい!他、いろいろ
自分の気持ちを、同じ気持ちを持つ仲間と共有しあいたい!って思ってる人はいる、絶対!
きこえなくても、スピリットは同じだ、ってわかってほしい、って人は、絶対いる。

でも、もしかしたら、きっと、もしかしたら。

「めんどくさい」って思ってしまったSHOKOのように
一歩踏み出せない人もいるかもしれない。


SHOKOは、今回、不参加にしてしまったことを、
ほんとに、すごく後悔してる。

みっちさん、さとみちゃん、みきちゃん、のりさん、しおさん、いじちくん
今回はロシアにいてたけど、ともさん。

他にもたくさんのメンバーの
キラキラした笑顔を、ほんとに見たかった。

参加チームの楽しんでる姿を、見たかった。

自分も、その場にいたかった。

でも、「めんどくさい」っていうマイナスに負けてしまった。。。


もし、フットボール…サッカーやフットサルで
"聴覚障害"とか、他の障害についても
認識できるような場所がもっともっとあったら

同じサッカー好き!って仲間同士で、もっともっと気持ちを分け合えるのかもしれない。

じゃあ、どこまでできるか、頑張ってみよう、って思えたこと。

同じサッカー好き!っていう気持ちを共有しあえて、一緒にキラキラ笑顔になれる仲間に出逢える
そんな場があることを知れた素晴らしさ。


WFTのみんなにはほんとに感謝してる。

みんな忙しいのに、大変やのに、SHOKOの耳のことも考えてくれた場があったことに
ほんとにほんとに感謝してる。

いろんな大切なことに気づかせてくれたこと、ほんとにありがとう。

いつもパワーをくれて、ほんとにありがとう。

WFTはほんとに素晴らしい団体やと思う!!

また、次の記事で、WFTのチャリティー大会について紹介できたらいいな!★


まとまってなくてごめんなさいm(._.;)m




WFTのみんな、ほんとにありがとう。
スマプロとか、他の団体からももちろんパワーいっぱいもらってます!
あきおくんとか、きっかけをいっぱいありがとう!

みんな好き!♡




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SHOKO × more... そのに

Deaf 聴覚障害

「情報障害」とか「コミュニケーション障害」とも呼ばれてる

耳がきこえなくて
あまりうまく喋れない(そうでない人もいるけど)

それ以外は、たいていは一見普通の人。

だから、ぱっと見はほんとわからない。


SHOKOも、補聴器つけてたらある程度きこえて
口もある程度よめて、ある程度しゃべれるから

「きこえないってこと忘れてた」

って友だちに言われるときもあるくらいで。


だからこそ、理解してもらいにくい障害なんやないかな、て思う。

もちろん、それぞれの障害に不便さはある。
体の健康な人にだって、不便なことや悩みだって。

でも「きこえない」ってこと、説明するのってすごく難しいこと。
難しいけど、頑張ってる人も、たっくさんいる、ほんとにすごい。


でも、かなしいこともある。

聴覚"障害"をもつ人が、他の"障害"をもつ人のことを笑うことがあること。

それって、差別じゃないかな、って腹がたつこともある。
すごくすごく、くやしくなるときもある。


よく見るのが

「今から"知的障害者"の真似やります!」ってゆって

周りを笑わせる人。

やる方もやる方やけど、笑う方も笑う方やな、ってあきれる。


じゃあ、逆にふつうの人が、うちらの真似して笑ってたらどう思うの?
ってすっごく問いただしたくなる。

でも、あえて、しないでおく。


友だちやったら、注意する、きちんと言う。

それは、その友だちが、いろんな「障害」について
どれだけ知っていて、どれだけ知らないのかがわかっていた場合。

でも、注意できないパターン、

それは、相手のことを知らないとき。

相手が、どのくらい「障害」について認識しているのかがわからないとき。
そんなときは、何もできない。


「障害」について認識する、という環境が乏しい、ということが
すごくすごく寂しい。

だから、認識してもらえるような場を作りたい、って思う。
思うんだけど、できない自分が情けない。
実行に移せない自分が、ほんとにくやしい。

もっともっと、世の中のことを知りたい、と思った。



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2011.03.03

SHOKO × more... そのいち

きっかけは、きっとすごく小さなこと。


「どこまで求めていいのかわからない」


ずっと、考えてたことがある。

「みんなが暮らしやすい環境ってなんだろう?」


たとえば、これは中学時代に思ったこと。


歩道と車道を区別するための、段差

あれって、ある人にとってはバリアになるけど

別の人にとってはバリアフリーになったりもする。

段差があることで

車いすの人は通れなかったりする。

歩道がすごく狭くなるときもあるし。

みえない人も、

危なかったり(段差に気づかないで転倒事故になったり)

するときもある。

でも、みえない人にとって、あの段差って結構重要なんじゃいかな。

って思うときもある。

歩道と車道の区別がつかなかったら、

知らずのうちに車道に出ちゃってるかもしれない。

それを防ぐために点字ブロックがあるんやと思うけど

それも、全部の道についてるわけやなくて。


「すべての人に」使いやすい、って

すごくすごく難しいことやな、って思う。


それでも、考えるのをやめちゃだめだ、って

今でも思う、ほんとに。


まず人間としてはまだまだ未熟な自分やけど

思ったこと、伝えれていけたらいいなぁ、って思う。


1人でも多くの人が、1秒でも長く笑ってくれたらいいなぁって思う。


だから今日も考え続けてみよう、って思い続けてみる。




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2011.03.01

First Impression.

SHOKO × Deaf × Girl.

2011' 03.01
現時点で22歳*

好きなもの*
+Starbucks
+Football
+Art

小中時代より福祉分野に興味をもつ*
中学時代の夢は"介護福祉士"

高校で福祉エリアに在籍しヘルパー2級取得*
コミュニケーションの壁にぶつかり、へこたれる(;ω;)
先生に"福祉住環境コーディネーター"の存在を教えてもらい
福祉施設をつくりたいと思うようになる*

筑波技術大学に進学し、建築デザインコース在籍*
ボランティアやバイトでいろんな人と関わるようになり
自分のやりたいことは、やっぱりHardじゃなくてSoft...
人と人との関わりを大事にしたいと心底想うようになる*

大学時代よりFUTSALを始め、Footballの面白さに目覚める*
聴覚障害をもつ人だけで構成されるチームに所属*
Footballを通して、ノーマライゼーションの理念を実現させること、に興味をもつ*

・・・・・・今に至る*

Football × Normalization × World

2011' 04 ~
TOKYOで新社会人になります(>_<)

まだまだ未熟なSHOKOですが...
よろしくお願いいたしますm(._.)m




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